Wimax、雨が降ると繋がらないはホント?



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雨が降ると繋がりにくいという噂ははたして本当なのでしょうか?

 

 仕組みは携帯電話と一緒

 Wimaxには小型のアンテナが搭載されていて、これで周波数をキャッチしています。これはラジオ携帯電話も同じ仕組みです。携帯電話もWimaxも普及し始めは基地局が少ないため繋がりにくいということが起こります。雨が降った場合でも携帯電話が繋がるように、雨が原因でWiMAXが繋がりにくいということはあまり考えられません。
 

 速度が落ちる原因は遮蔽物

 Wimaxのサービスは回線を必要とせずに、基地局の大きなアンテナからwimaxの小さなアンテナに向けて電波を届けます。そのため遮蔽物が多くなると速度が落ちたり繋がりにくくなります。大雪が積もった場合、それが遮蔽物になり、繋がりにくくなる可能性があります。

 

 Wimaxは天候よりも利用者の増加が影響しやすい

 震災があると電話回線が混んで携帯電話が繋がらなくなることがあります。Wimaxも同じように、使う人が増えれば増えるほど速度が落ちたり繋がりにくくなることがあります。こういう場合の対応としてあるのが速度制限です。他のモバイルインターネットでは、1カ月のパケット通信料が7GBを超えると制限される場合がありますがWiMAXでは速度制限がありません。そのために、基地局を増やすなどをして混雑に対応をしています。



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