WiMAX2+が急に圏外&遅くなったときの原因と対策

電波が悪くなる原因と対策

それまで快適につながっていたのに、急につながらなくなる。WiMAX2+にはそのような現象が起こることがあります。一番の原因は、「高周波数帯」という電波を使っている点です。高周波数帯は通信速度が速いと言うメリットがある反面、建物や障害物に囲まれている場所に電波が届きにくい特徴があります。WiMAX2+のルーターは、電波受信を強くするように改良されていますが、建物によってはどうしても遅くなったり、圏外になったりします。中でも柱と壁が密集しているトイレは繋がりにくいので要注意です。

では、いくつか対処法を紹介します。

簡単な方法
一番シンプルなのは、ルーターを窓際に置いたり、カフェなどであれば窓際の席に移動することです。少し置く場所を変えるだけでも電波の受信環境が大きく変わることがあります。

頻繁に途切れる場合
電波が届いているのに、パソコンやスマホの接続が頻繁に途切れる場合、ルーターの機能がコンフューズしている場合があります。この場合、電源を一度落として、また再起動させた方がいいです。意外にすんなり解決することがあります。逆にスマホの方がコンフューズしている場合もあります。このときはスマホを再起動させてみてください。

電波干渉を避ける方法
さて、UQコミュニケーションズの公式サイトにも載っていますが、ルーターとPCをUSB接続するという方法があります。これは電波干渉を避ける手っ取り早い方法と言えます。

嘘のようですが…
また、都市伝説のようですが、意外に効果あるのが調理用ステンレスボウルを使う方法です。使うのは100円均一で売っている安いボウルで構いません。ルーターをボウルの真ん中に置いて、パラボラアンテナ風にして電波強度をアップさせるというわけです。やってみると意外に効果があります。

どうしようもない原因も
見落としがちなのが、運営側の電波障害です。公式サイトの「WiMAXサービスの障害発生状況に関するお知らせ」で確認してみてください。この場合は、こちらが何をやっても改善されないので、障害が復旧されるまで待つしかありません。

8日以内なら解約ができるWiMAXを使う
最後に、もし今から契約される方でしたら
エリア外だった場合に違約金無しで解約ができるBroadWiMAXというプロバイダがあります。

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