WiMAXとWiMAX2+は何が違うの?

WiMAXの後継サービスとして2013年10月にスタートしたWiMAX2+。青い色をしたガチャピンとムックが大々的に宣伝しているので、速くなった、つながりやすくなったというのはなんとなくわかりますが、実際のところ何が違うのでしょうか?

いろいろな角度から違いを見てみます。

1番大きな違いは?
わかりやすい違いはスピードです。WiMAXは下り最大40Mbpsだったのに対し、WiMAX2+は下り最大で220Mbpsです。しかも、基地局の交換が進んだ結果、2015年9月からWiMAXは下り最大13.3Mbpsに低速化。YouTubeなどの動画サイトを見るにはかなり苦しい速度です。両者はもはや比較にならないほどの差が出ているのです。

ちなみに、WiMAXは2018年3月末には停波します。いずれにしても、どこかのタイミングで乗り換えを検討した方がいいでしょう。

Wimaxにも良いところが…
今となっては低速のイメージが強いWiMAXですが、いい面もありました。それは速度制限がなかったことです。WiMAX2+には3日間で3GBを超えると速度制限がかかりますが、そういった縛りが一切なかったのです。

今やWimax2への乗換えが当たり前
さて、1~2年前であればWiMAXとWiMAX2+のどちらにするか選択するケースがありました。それぞれに一長一短あったからです。例えば、エリアの問題。WiMAX2+がいかにスピードが速くても、対応エリアは大都市圏に限られていました。そのため、地方ではWiMAXを選ぶ場合が多かったわけです。

しかし、現在は急ピッチでエリアが拡大しており、ほとんどのところでつながるようになっています。今ではWiMAX2+に新規加入する、もしくはWiMAXから乗り換えるというケースが一般的です。

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