WiMAX2+は繋がりにくい?その原因と対処法とは

Wimax2+使いやすいです
お世辞でもステマでもなく、「WiMAX2+」(ワイマックス ツープラス)、本当に便利です。

通信速度は下り最大110Mbps、対応端末であれば下り最大なんと220Mbps。外出先でも自宅のようにネットにつなぐことができて、動画サイトも問題なく見ることができます。一度使った人なら手放せなくなるでしょう。

まだ使っていない人にこそ、WiMAX2+をぜひオススメしたいです。

繋がりにくいという声も…
しかし、一方で「WiMAXは繋がりにくい」「屋内だと通信が途切れやすい」という声もあります。反対に「いや、そんなこと感じたことがない」という人もいます。

この温度差は何なんでしょうか?

その理由は、電波にあります。WiMAXおよびその後継のWiMAX2+では、「高周波数帯」が使われています。高周波数帯は通信速度が速いと言うメリットがある反面、障害物に囲まれている場所に電波が届きにくい特徴があります。

一方、携帯電話などは低周波数帯が使われており、障害物があっても電波が回り込んだり貫通したりします。屋内でも普通に電話ができるのはこのためです。また、かつてはアンテナ数が少なかったこともあり、電波の隙間である「セル境界」ができてしまい、通信品質の低下も起こっていました。

アンテナが改善されたようです
こうした問題に対応するため、WiMAXでは端末のアンテナを強化し、微弱な電波でも拾って通信できるようにしたのです。また、アンテナ基地局を増やした結果、セル境界も少なくなっています。

以上の理由から、古い端末ユーザーは「繋がらない」と言い、新しい端末ユーザーは「結構、繋がる」と言うわけです。

現在はWimax2+一択です
結論を言いますと、古い端末ユーザーおよびWiMAXユーザーは、WiMAX2+に乗り換えて、ルーターを最新機種に変更した方が絶対にいいです。

WiMAX2+では、これまで進めていた下り最大220Mbpsの全国エリア化が間もなく完成すると発表しています。これに伴い、旧来のWiMAXの対応エリアは順次縮小。これまで下り最大40Mbpsだったのが、2015年9月から下り最大13.3 Mbpsに低速化しているのです。古いサービスと端末のままではこれまでよりもさらに遅くなるというわけです。

まさに今は乗り換えのタイミングでしょう。

サービス会社によって異なりますが、今なら古いWiMAXを解約しても違約金0円、端末代金0円、さらにはギガ放題プランを値下げしてくれるところまであります。

いろいろ検討して、お得で速いWiMAX2+に乗り換えてみてはいかがでしょうか。

私も実際に購入して確かめてみたので、もしよければレビュー見てください。

>>Wimax2+の性能ってどうなの!?実際に買ってレビューしてみた

【スポンサードリンク】